墨田区 派遣看護師

保育園看護師の役割と業務について

保育園で働いている看護師というと、あまり聞き慣れないかもしれません。
でも、0歳児が9名異常いるクラスには、看護師を一名常勤させる事になっているんです。
保育園看護師は、子供達が健康に保育園での生活が送れるように、健康管理をするのが役割です。
小さな子供というのは、突然具合が悪くなる事がとても多いんです。
ついさっきまで元気に遊んでいたのに、急に熱を出したり、嘔吐したり、ケガをしたり、
保育士は医療について詳しい知識を持っていませんから、看護師がいると安心です。
保護者はもちろん、保育士も看護師の事をとても頼りにしています。

 

園児の中には、てんかん発作、心臓病、喘息、アトピーなど、先天性の疾患を持っている子もいます。
園児の健康を管理する為には、それらを把握しておく事はとても大切です。
先天性の疾患を持っている場合、お母さんは子供の体調について不安を沢山持っています。
お母さんからいろいろ相談される事もありますから、相談にのって負担を軽くしてあげるのも看護師の業務です。

 

保育園で体調が急に悪くなった場合には、受診が必要かどうかを判断して、保護者に連絡をします。
受診が必要な場合は、保護者と一緒に看護師が付き添う場合もあります。

 

保育園では、保育士の皆さんに知識を向上してもらうように、勉強会を行っているんです。
子供の病気に対する知識、ケガの対応など、保育士の方が理解していれば、
子供達も安心して保育園での生活を送る事ができます。
保育園での看護師は、医療行為をする事はありません。
でも、子供の健康を維持するという、とても重要な役目を担っています。
子育てをしているママさんナースにとっては、勉強にもなって、働きやすい環境だと思います。