看護師の国家試験の合格率は?

看護師の国家試験の合格率は?

看護師の国家試験は毎年2月に実施されます。

そして3月下旬に合格発表があるのですが、看護師の国家試験の合格率は毎年とても高いです。

過去20年の合格率を見ても、90%前後はあります。

ですから、看護師を目指して看護学校などで真面目勉強をしている人であれば、まず合格できる試験です。

看護師になるためには、もちろん、この看護師の国家試験に合格しなくてはいけないのですが、まず、看護師の国家試験の受験資格を満たさなければいけないのです。

看護師の国家試験の受験資格が得るためには、いくつか選択肢があります。

私もそうですが、看護師を目指すなら、看護専門学校に進学する人が最も一般的ですね。

看護専門学校の特長はなんといっても実践的なことが多く学べることです。

学習時間の三分の一は看護実習で、2年生、3年生になれば、病院などで実際に実習する機会も増えますから、国家試験に合格すれば、すぐに即戦力として働ける力が身につくんです。

看護系の大学に行く人も最近は増えているようです。

看護専門学校が3年間なのに対し、4年ある看護系大学では、看護以外の幅広い知識と教養が身につき、また保健師、助産師を専攻履修し、卒業すれば、保健師と助産師の受験資格も得られます。

2015年8月15日|